住宅

塗料の違いについて

設計

最初の解説で、外壁塗装は塗料が大事な要素だと紹介しました。今回は、そんな名古屋などで用いられている外壁塗装の塗料について紹介していきます。リフォームでは、ついリビングや寝室などの家のいわば「主役」にばかり気を取られてしまいますが、外壁も大事な要素です。家の外的な要素を構成するものだからです。この家の外的な要素が、どのような状態であれば良いのか考えましょう。できれば、長期間にわたって塗料の塗替えが不要なものが良いでしょうし、色はできるだけ鮮やかで選べるものが良いでしょう。そこで、近年売れ筋のコストパフォーマンスの良い塗料があります。その塗料とは、アクリルシリコン樹脂系の塗料です。従来のアクリル系塗料と違って、寿命が長く12年から15年も塗替えが必要ないそうです。一般家屋に使われている塗料は、大きく分けて4種類あります。フッ素樹脂塗料、アクリルシリコン樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料、アクリル樹脂塗料の4つです。一番高級なのは、フッ素樹脂系塗料です。寿命は、アクリル系塗料よりも長い、15年から20年です。塗料という要素だけみても、これだけの種類と性能があるので、拘って選ぶべきです。
室外工事の一種である外壁塗装は、使用する塗料によって仕上がりに影響を及ぼします。外壁に見合った塗料を使用することで、外壁を良い状態に保つことにも繋がるのです。外壁塗装に使用する塗料に関しては、依頼する工事業者に問い合わせてみると良いでしょう。


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